2008年08月09日

天皇杯滋賀県予選 1回戦終了

天皇杯滋賀県予選は1回戦が終了

第一試合
 『守山侍2000 0-3 野洲高校』
  序盤に試合の主導権を握った野洲高がテクニックで先制。
  後半は守山侍がパワープレーで野洲陣内に攻め込むも、
  野洲高意地のディフェンスで凌ぎ、逆にカウンターでダメ押し。
  若さとテクニックを持つ野洲がフィジカルで優位な守山侍2000をねじ伏せた。

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第二試合
 『ルネス学園甲賀 2(0EX2)4 BSC HIRA』
  動きの鈍いHIRAの裏をつきルネス学園がたてつづけに攻め込む。
  前半8分、17分(時間は推定)に右サイドから技ありのループシュートでルネスが2点リード。
  その後、カウンターからHIRAが1点返すも試合は終始ルネスが支配する。
  このまま勝負が決するかと思われたロスタイムにHIRAが奇跡の同点段。
  延長に入ると、動きの止まったルネスの隙をHIRAがすかさず攻め、
  延長前半に2得点。
  チャンスを見逃さなかったHIRAが逆転で2回戦進出。

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これにより、明日の2回戦(準々決勝)の対戦カードは以下のとおりとなります。
(会場はいずれもビッグレイクBコート)

 天皇杯滋賀県予選 2回戦(準々決勝)
 ・第一試合
   『滋賀FC vs 野洲高校』 15:00キックオフ
 ・第二試合
   『琵琶湖成蹊スポーツ大学 vs BSC HIRA』  17:30キックオフ



暑い中での試合ですが、すばらしい90分間が見られます。
ぜひとも会場へお越しいただいて、生でご覧ください。

※熱中症の恐れがありますので水分補給、帽子着用など、暑さ対策の上お越しください。
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2006年12月03日

滋賀FC-阪南大クラブ


関西府県リーグ決勝大会 グループD 第一日目
 『滋賀FC 0-1 阪南大クラブ』



勝点0となった初戦。
この結果はとても重いものかもしれない。
でも、昨年のような悲壮感で溺れそうになることはまったくない。
試合終了のホイッスルを聞いた時、サポーターは誰ひとりとして落ち込むことはなかった。

問題点もあったが、評価に値するプレーをした滋賀FC。
最小得失点差で終えたことにはとても大きな意味があり、今後に可能性がある。
強敵阪南大クラブに対してじゅうぶん健闘したし、幾度もチャンスを作った。あと一歩が足りなかっただけ。
落ち込むことはないもない!!


 このようなブログスペースで特定個人に向けたメッセージを書くのもどうかとは思いますが、今日はひとつ書かせていただきます。

土井鉄平君、
今まで君のおかげで滋賀FCが、滋賀FCサポーターがどれほど救われたことか。
目の覚めるようなキレのあるプレースタイル。
場を和ます笑顔。
サポーターを鼓舞するパフォーマンス。 
 全てにすさまじい力があふれている。 君の存在は滋賀FCになくてはならない。
今日、君が見せた悔し涙にサポーター一同、心を突き刺された感じがした。
自分達も必死の思いで応援をしたつもりだったが、まだ何かが足りなかったのかもしれないと。

他の選手達に対しても同じ思いです。
君達が試合後に見せたあの顔を我々は忘れることができない。
 サポーターとして、あと少しでも大きな声が出せていたら・・・ もとテンポよくコールできていれば・・・
いろんなことを考えさせられます。
力になれなくて申し訳ないです。

バスに乗りこむ前にみんなに「笑おう」と言ったのは、楽天的に行こうという意味ではありません。
可能性がゼロになったわけではないのだから、うつむいてネガティブになっていても仕方ない、いつもどおり明るく前を向いてほしかったから。
「切り替えて行け!」なんて軽い言葉で済まそうとは思いません。 この悔しさを絶対に忘れないで、でも、うつむくようなことは絶対にしないで下さい。
それと、「すいませんでした」「ごめんなさい」なんて言葉は絶対に言わないで下さい。 謝るようなこと、やってないでしょ!?

17日、またビッグレイクでいつもどおりの滋賀FCのサッカーを見せてください。

  み ん な “ 笑 お う ” な !
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2006年10月17日

滋賀FCプロ化設立発起人会の再開にむけて

滋賀FCサポーターブログ「BIWA SOUL」にも記載されていた、滋賀FCプロ化発起人会関係者による嘉田滋賀県知事訪問、対談が先日10月11日(水)に行なわれた。
 滋賀県庁 インターネット知事室

7月に開催予定だった、プロ化発起人会の第二回会合が県知事交代の影響で中断され、再開の見通しがたたない状況が続いていたが、発起人会再開に向けてようやく動きだした。

嘉田知事といえば新幹線、栗東新駅の建設凍結や治水ダム、廃棄物処理場の建設凍結など、厳しい県財政の建て直しを考慮した公共事業の見直しを押し進めている。
「もったいないオバサン」とも称される嘉田知事にあっては、発起人会初回会合で話がでたような新スタジアム構想などはすぐには実現されることはないだろう。
しかし、プロ化発起人会の設立趣旨は、スタジアム建設が主ではなく、あくまで地域を取り込んだサポート体制を確立させるというためのものと理解している。
選手の雇用先の確保や、地域密着のための活動のサポート。滋賀FCを中心としたサッカー・スポーツ文化の発展が主たる目的であって、
スタジアム建設などはそのエレメントのひとつでしかないし、いうなれば急務でもない。
 さしあたって滋賀FCが必要としているのは、民間企業を中心としたスポンサードの獲得と選手の雇用。 これは急務だ。
 そのためにも、発起人会会合を一刻も早く再開していただきたい。

市民レベルでは少しづつ認知度がアップしている滋賀FCにおいて、市民を後押しするための動きとして発起人会が活動してくれることを望んでいる。
posted by Many at 02:16| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀FC−ホームタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

聖地 皇子山

目指す「スポーツ文化定着」のヒントがそこにある。

第86回天皇杯(全国サッカー選手権大会)、本選の開会まであとわずか。
残念ながら、滋賀FCがその舞台に立つことは出来ないけれども、“元旦国立”を目指す全国規模でのサッカーが動き始めるということで、サッカーファンとしては注目したいところ。
昨年からレギュレーションが変更され、1回戦は9月に開催されるようになった。
天皇杯といえば、「寒さに震えながら応援で体を温めて観る」というのが風物詩になっていたが、昨年から1・2回戦は「半そででまぶしい日差しに目を細めながら、水分補給を怠らずに観る」というおかしな観戦スタイルになってしまった。
何よりも一番酷なのは、炎天下で試合をさせられる選手たちだ。 去年観た1回戦の某試合では、両チーム計5人の選手が足をつり動けなくなるという残酷な光景を目にした。
せめて太陽が傾きだす時間帯に試合をしてほしいところ。 観るほうもやるほうも大変だ。

滋賀での天皇杯開催は毎年1回戦を皇子山で行われていたが、昨年は滋賀県での開催はなし。
といのも今まで滋賀県代表クラブが1勝もしてなかったから。・・・という噂がある。
それが、昨年代表のびわこ成蹊大が3回戦まで勝ち進んでくれたおかげで(?)、今年はしっかり皇子山で1回戦が開催される。
ありがとうびわこ成蹊大!

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sfc060914-03.jpgさて、その皇子山陸上競技場だが、訪れた人なら誰もが感じるであろう、あの「ボロさ」。
皇子山運動公園という大きな名前と、県庁所在地のメインスタジアムという地位から想像するにはあまりにもギャップがある。
隣にそびえ立つ、この度改修された凛々しい皇子山野球場と比べるとなおのことみすぼらしさを感じてしまう。
有料イベントであってもゲート付近からなら余裕で中が覗けてしまう貧弱なつくりに、メインスタンド以外にトイレがないという不便さ。
サイドスタンド・バックスタンドは芝生席で、電光掲示板はもちろんない。
さらにサポーターという立場からすれば致命的な欠点である「鳴り物応援禁止」という、厳しい条件ばかりのスタジアム。
※皇子山の名誉のためにひとこと。 ここの芝の管理は日本屈指といっていいほどすばらしいです。夏・冬混合芝にもかかわらずしっかり管理されています。 プレーするにはなかなかいい環境ではないかと。
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そんな皇子山がなぜ滋賀サッカーの聖地となっているのか。それはもちろん、今までに行われた熱戦の歴史があるからだろう。
高校サッカーをはじめ、あらゆる試合の決勝戦は皇子山で行われてきたし、先にも書いた、天皇杯滋賀県会場といえば皇子山以外にない。
必然的に「聖地」にならざるをえなかったという表現もありかもしれないが、ビッグレイクが出来た今でさえ、やはり滋賀サッカーの聖地は皇子山なのである。

しかし、皇子山競技場には、Jリーグが理想としている「スポーツと地域を結びつける文化の形成」のお手本が詰まっている。
 皇子山運動公園が完成したのは昭和56年。 「びわこ国体」のメーン会場として建設された。
国体が行われると新しいスタジアムが出来るという流れは今でも続いており、どうしても「無駄」というイメージがつきまとう。
 (宮城スタジアムの見た目の豪華さと実際の使いにくさ、そして会計収支のむごさ(赤字)はその典型例ですよね!!)
でも皇子山競技場とびわ湖国体の資料をひも解くと、そう悲観的にばかりなれないことが分かってくる。
びわ湖国体当時、自分はまだ物心つくかつかないかという歳だったので、資料で振り返るしかないわけですが。。。

 大津市役所の隣、大津商業高校の山手に「大津市立歴史博物館」という施設があります。
その施設内のビデオライブラリーにびわこ国体を記録した映像が収められており、自由に閲覧することが出来ます。ビデオタイトルは忘れましたヽ(´ー`)ノ
(ビデオコーナーは入場無料です。 できれば入場料払って大津の歴史も勉強してください。 from大津市民)
それを見ると、びわ湖国体が、今でいうオリンピックやワールドカップのような盛り上がりをみせており、県民をあげての歓迎ムードに包まれてることが良く分かります。
市民が積極的に街の清掃活動をおこなったり、来県選手を温かく迎えるイベントを盛大に行ったりと、スポーツと市民生活が密接に関わっていることを克明に記録しています。  古きよき昭和の日本人気質を反映させてるともいえるかな。
その中心地が皇子山陸上競技場であったことは言うまでもありません。
開会式の盛り上がりたるや、我々の世代では想像することもできないような鮮やかなスタジアムに見えます。(昨年の岡山国体でもそうだったが、足りない客席を足場を組んで作って補っている。いうなれば市原臨海競技場のように。。)
 そんな誇らしい国体を開催した皇子山は、まさに「スポーツと地域を結びつける文化の形成」をなしえたスタジアムというわけです。
ボロくとも、スポーツ文化の源を秘めた皇子山は、やはり滋賀県スポーツの聖地の風格を漂わせている。

そのピッチで、ぜひとも滋賀FCの選手が走る姿を見たかったのだけれども…、それはまた次の機会までおあずけです。
滋賀FCが皇子山のピッチにたった際は、25年前に成功した国体のような盛り上がりと暖かさを再現…するのは現状では難しいけれど、聖地の歴史に恥じない空間を作りだしたい。
ま、FA杯敗退となった今では、すべてが空想の世界なんですけどね。 来年こそはぜひとも皇子山へ!


それにしてもこの競技場、築25年とは思えないほどボロく見えるのはなぜだろう。
先の映像を見てると、完成当時から何ひとつ大々的な改修が行われていないからだと思う。 映像の皇子山競技場と今の皇子山競技場、細部まで見比べても何の変化もない。客席のシート(ベンチ)から手すりまで…
ちょっとはメンテナンスしてほしいんですけどねぇ。。。


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話のスタンスを少し変えて…

「もったいないオバサン」という代名詞までついて市民の人気者になった嘉田滋賀県知事。(一部、利権に絡むお役人からは煙たがられてるみたいですけど)
新幹線新駅凍結やダム建設凍結など、さまざまな公共事業を見直して財政再建をはかろうとがんばってくれてる時に、大きなスタジアム作って!なんて口が裂けても言えませんが、県内のスポーツ施設の貧弱さはなんとか改善してもらいたいところ。
とはいえ、現状ではそんな貧弱な施設でも事足りるレベルの競技しか行われていないのも事実。
 だから少しでも早く滋賀FCが成長し、県民からの人気・理解も得て、滋賀FCに見合ったスタジアムを用意しなければならない!という“必要性”がでてくれば、もったいなくないスタジアム建設(あるいは改修)が行われるはずなんですけどね。
 その夢の時はいったいいつになるんでしょうか? その時が意外と早くやってくる気がするのは自分だけ??


※最期に※
 スタジアムなど施設面では、やはり行政との連携が必要になってきます。
しかしながら、スポーツと政治活動が過度に結びつくことには、大きな危険性を秘めています。
先日の横浜ダービーでの某政党の行動などは、サポーターの反感を買いました。
フットボールは、政治的には常に中立であることを臨みます。
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2006年09月11日

〜問合せ〜

この場を借りて問合せします。

FA杯決勝(びわこ成蹊大戦)の際、観客席に水色ののぼり(の布の部分だけ)がたくさん入った紙袋を置いておきました。
(滋賀FCクラブから借りたものです)

紙袋は30cm四方の大きさで袋の色は白です。
試合後、ゲート付近で見かけたという話もあるんですが、ご存知の方がいらっしゃったら情報をお寄せ下さい。(コメント欄まで)

スタッフ・サポーターが血まなこになって探してるんですが、見つからないんです。(苦笑)
どうかご協力お願いします。



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 上記画像とはまた別のものです。 サイズは上記のものとほぼ同じ、無地で色はサックスブルー(水色)です。
ポールはなく、布の部分だけ20〜30枚ほど袋に入ってます
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2006年08月30日

ホームタウンの協力 -2-

ご理解ご協力ありがとうございます。

前回に続き今回の「準決勝 告知活動」でも地元商店にチラシ掲載のご協力を頂きました。
今回は1軒のみですが、御礼かたがた紹介させていただきます。

JR野洲駅 南口ロータリーから国道8号線へ繋がる駅前通り、その通りと野洲市役所〜野洲病院〜郵便局を繋ぐ通りの交差点「野洲市役所交差点」にある
「あったか弁当」(Yahoo!電話帳へリンク)

告知活動終了後に立ち寄ったお店で、ちらし掲載をお願いしたところ、オーナーさん(?)の女性の方に快く承諾していただけました。
かなり気さくな方で好感がもてます。
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できたて手作り弁当は文句なしに美味しいです。
自分が注文した「からまよ弁当」(からあげ&マヨネーズ)は特製たれにじっくり漬け込まれた鶏肉がジューシー。マヨネーズとの相性もよくしっかりとした味付けになっています。
それに、他のメニューもそうなのですが、ボリュームたっぷりで満腹感を味わえます。(大盛りなんか注文した日にゃぁ・・・)
育ち盛り、食べ盛りの野洲高生の部活終りなどにもってこいではないでしょうか。
野洲高サッカー部もこの弁当で力をつけたのかもしれません。(憶測)

滋賀FCサポーターはこの日に加えて、翌日Mi-O戦の昼食にも、あったか弁当さまを利用させていただきました。
おかげで力一杯応援できましたので、この場を借りてお礼申し上げます。



これからも守山・野洲を中心に地道に滋賀FCを広める活動をしていきますので、ご協力いただける店舗などありましたらぜひお申し出下さい。
ささやかながらここで紹介させていただきますので。





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2006年08月26日

試合告知活動終了

試合前日、試合告知活動をJR守山駅前・JR野洲駅ロータリーで行いました。
予算の都合で500枚しか製作出来なかったものの、活動時間、活動人員を考えれば配布するのに丁度いい数かなと。
蓋を開けて見れば予定していたよりも大幅に短い時間で活動したにも関わらず、すべての告知ちらしを配布することができました。
駅には様々な目的を持った人が集まるので、その人を通じて滋賀FCの存在を広める事ができれば我々の活動はきっと報われると思います。
 中には活動の様子を眺めていた通行中の車からちらしを受け取りに来てくださる方もおり、滋賀FCが持つ“可能性”を感じ取ることができた気がします。
ちらしを受け取っていただいた方の中から何人が準決勝に足を運んで下さったのかは分かりませんが、これを機に今後も滋賀FCに注目し続けてください。
必ず夢はかないます。
滋賀FCの目標は「Jリーグに昇格する」ことではなく、「滋賀に根付いた文化の育成・発展」ですから、みんなが幸せになれるはずです。(我々はそう信じています)
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決戦を前にビッグレイクでは、息がつまるような空気の中、練習が行なわれていた。
明らかにいつもの練習風景とは違う。
張り詰めたムードの中に、明日の勝利を信じることができた。
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2006年08月24日

天皇杯滋賀県代表決定戦 準決勝告知活動

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天皇杯滋賀県代表決定戦(FAカップ) 準決勝にむけて、水口戦を越える多くの市民を呼び込もうと、またサポーター有志で活動を行ないます。
BIG BLUE PROJECT』という大きなネーミングを独断で採用しましたが、その名に恥じないようビッグレイクを滋賀FCブルーで埋め尽くそうとがんばります。

対するFC Mi-OびわこKusatsuは関西リーグのホームゲームでは200人ほどの多くの観客が詰めかけています。
Mi-Oはクラブの生い立ちがジュニアユースのスクールからということもあり、スクールの子供達、またその親御さんに呼びかければあっという間にスタンドは緑に染まります。
来場者抽選会でMi-OオリジナルTシャツをプレゼントするなど、羨ましいサービスもあり、資本力の差を感じざるを得ません(苦笑)

滋賀FCには実効的な大きなバックボーンもなく、集団動員の要素もありません。(滋賀SCのスクール生も徐々に増えてるようですが)
なので広く告知・広報をしていかないと、地域のサポートという芽が出ないのです。
というわけで、サポーター主導ではありますが、また活動をさせていただきます。
幸い、滋賀FCには夢を持ったサポーターが多くおり、同じ「市民の目線」で活動ができるという利点もあります。
それに、滋賀FCクラブからもご協力を頂いているので、一緒にがんばろうという気持ちにもなれます。
地道に活動することで、直接的に手ごたえを感じる事もできます。
そういった活動を今後も少しづつ続けていきたいと考えています。
私達が動くことで、どうしてもサポーターが目だってしまう側面もありますが、あくまで“市民あっての滋賀FC”、“滋賀FCあってのサポーター”ですので、我々よりもチームをみてください。

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 ホームページでお知らせしていますように、
準決勝前日、8月26日(土)に守山市・野洲市で試合告知と滋賀FCチーム紹介を兼ねたちらしの配布を行ないます。

 今回は街頭(公道)での活動ですので、現在、管轄当局に活動許可を申請中です。
許可が降りるのが活動前日(25日)ですので、確定事項ではありませんが、予定している活動内容は以下のとおりです。

■活動場所
 「JR守山駅東口 西友守山店前・京都信用金庫守山支店前
 「JR野洲駅 北口ロータリー(歩道)・南口ハートイン(コンビニ)前
  (守山駅ロータリー内は条例により活動禁止のため商店街側での活動となります)

■活動時間(いずれも目安)
 「守山駅前」 15時〜17時
 「野洲駅前」 16時〜19時

■活動内容
 「天皇杯滋賀県代表決定戦 準決勝 試合告知ちらし」配布 (計500枚)
 「滋賀FCチーム紹介チラシ」配布 (約300枚)

以上を予定しています。
確定事項は金曜日に再度お知らせします。
またしてもお騒がせいたしますが、何卒ご理解ご協力をお願いいたします。


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2006年08月17日

滋賀の頂点を目指して

お盆も明け、気づけばMi-O戦まであと10日。
またのんびりもしていられない日々がやってきます。

相手さんは全社や地域リーグ決勝大会で過密スケジュールをこなしてるようで、
その疲れを期待する気持ちも半分、逆に場数をこなして調子を上げてくるんじゃないか?という不安も半分。
やはり勝負はふたを開けて見ないと分からないもの。
眦決して挑む気満々ですが、半ば楽しみな気持ちもある。
滋賀vs滋賀の対戦というものの不思議を感じます。(※)
 (※滋賀FCが今まで戦ってきたほぼすべての公式戦が滋賀vs滋賀ではあるんだけれども…)

さて、来る熱き戦い「FC Mi-O vs 滋賀FC」ですが、
もう日がないので、大々的な活動はできませんが、告知用のビラを作成中です。
完成(納品)予定が8/25なので、試合前日あたりに守山〜野洲エリアで配布を行います。
前回はホームタウン守山市内のみでの活動でしたが、野洲高校の優勝熱が冷めやらぬ(?)野洲市内へも告知エリアを広げようと考えています。

目標動員数、1000人!』などと大それたことはなかなか言えませんが、
スクール生やその親御さんで200〜300人の動員力があるMi-Oに負けず劣らぬ青いサポーターを呼び込みたいと考えています。
Mi-Oと滋賀FCでは力の差は歴然かもしれませんが、練習で培ったスタミナと強固な組織力、それに微力ながらサポーターの後押しも加われば厚く高い壁を崩すことも不可能ではないと信じています。

“がっぷりよつ”のGREENBLUEの激闘をぜひビッグレイクで自身の目に焼き付けてください。

 我々には夢がある。夢があるから強くなれる!

滋賀FCの勝利と、当日の好天を祈って…


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2006年08月16日

スポーツを支えるインフラを考える

sfc060816-03.jpg現在、『06総体THE近畿』(インターハイ)が開催され、大会は佳境に入っている。
メーン会場は大阪府。 一部競技が近畿各府県で開催された。
滋賀では、8/1〜8/5に琵琶湖漕艇場でボート競技(1競技6種目)が行なわれた。

その最終日、準決勝〜決勝が行なわれる会場に足を運んでみた。
自分の職場が瀬田川に近いということもあり、いままで何度かボート競技の大会を垣間見たことはあったものの、しっかりと会場に赴いて競技をみるのはこのときが初めてになる。
一般的な扱いは小さいものの、高校生の全国大会。
現場の盛り上がりはかなりのもので、関係者などを含めた観客数は軽く1000人を越えていた。
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自分自身、ボート競技はTVで数度見た程度、まだまだその醍醐味を感じるには程遠いレベルだが、
やはり生で見るスポーツは迫力がありおもしろい。
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会場周辺は、記念グッズの販売所や記録写真の展示、その他滋賀のお土産販売所や観光案内所もあり盛り上がりを十分肌で感じることができた。
競技という重々しい世界と、アスリートや観客を歓迎する明るい空気が入り混じり、大会の価値を高めているようにみえた。
こういった雰囲気づくりは、ホスト県民としても誇らしいかぎり。

sfc060816-05.JPGさて、ひとつ気になったのが周辺道路の渋滞。
このあたりは普段から交通量が多く渋滞が頻発するエリアではあるけれども、インターハイのような大規模な大会が行なわれると、その渋滞はさらに大きくなる。
警備員による交通整理が行なわれるが、如何せん道路のキャパシティに限界があるためその規模は小さくならない。

琵琶湖漕艇場といえば、2008年のオリンピックに大阪市が立候補した際、ボート競技の会場として計画に組み込んだ場所である。
08年大会は北京になったが、もし大阪で開催されていればここが五輪競技の会場となったわけだ。
そうなればこの場所は規制が行なわれるなどして、周辺エリアの交通は麻痺状態になっただろう。

考えてみれば滋賀には幹線道路が少なく、またそれらも決して大きくない。
日本の大動脈、国道一号線でさえ草津・栗東の一部をのぞき片側1車線。
その他幹線道も大きくない。県内に片側3車線の道路は一ヶ所もないのでは?というレベル。

この先滋賀FCが成長を続け、大規模なスタジアムが必要になった時(あくまで希望だが)、スタジアムはもちろん周辺道路整備まで行なわなければ、試合を行なうことができないのではないかと心配になる。
現時点でスタジアムを作ってくれ!などと贅沢なことは言うつもりもないし、また嘉田知事が当選したことに象徴されるように、現在の県民の意見が箱モノ行政を否定する風潮にあることは明確。
自分自身そう思う。
 ただ追々何らかの形で県内に競技施設を新設あるいは改修する必要が出てきたとき、前述した懸案事項をどこまで解決できるか。
いち県民、いちサポーターながら考えさせられる。

滋賀がスポーツ文化の華咲く素晴らしい県になれるよう、まずは自分達が努力して、滋賀FCを盛り上げ、県民を巻き込んだムーブメントを作っていかなければならないんですけどね。
現状はまだまだ理想の足もとにもおよんでいないかな?(苦笑)
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2006年08月01日

ホームタウンの協力 -1-

ご理解ご協力ありがとうございます。

FA杯準々決勝前直前に滋賀FCの広報活動をお手伝いしましたが、滋賀FCクラブサイドでもチラシの配布を行なっていただきました。
サポーターは守山市街地を重点的に移動しましたが、クラブはビッグレイク周辺を回ったとのこと。
我々の行動が「広くたくさんの方へ・・・」であったのに対し、クラブの行動は「より深く親密に・・・」という形だったようで、ビッグレイク周辺の商店などにはかなりの好感を持っていただいたようです。

その一例を今日は紹介させていただきます。

sfc060801-01.JPGビッグレイクに最寄のコンビニエンスストア「ローソン野洲吉地店」さまには店頭、入口扉横の目立つ場所にチラシを貼付していただいてます。
このローソンは地域スポーツへの理解が深いようで、少年野球大会の案内ポスターが貼られるなど、スポーツを通じての地元密着というものを感じることができます。
 お礼の意味をこめて、私自身ビッグレイクに立ち寄る際には必ずこのローソンで食料や飲料水の調達をするようにしています。



sfc060801-02.JPGもう一店、琵琶湖大橋の取り付け道路沿いにある「餃子の王将 守山北店」でも店頭にチラシを貼付いただいています。
こちらは、店内から出る「帰り際」に最も目立つ場所に貼っていだだいてます。
食後の満腹感でゆったりした気持ちの時に見ることができるので、宣伝効果も大きいのではないかと感じます。
 お礼の意味も込めて食事させていただきました。 王将といえば安くてそしてオーダーが早く通るというイメージですが、ここも文句なしに早くて美味いです。
ちなみにデザートのソフトクリームは驚くほどしっかりコーンの底までクリームが入っているのでサービス面でも満点です。(笑)
 滋賀FCの試合観戦後は王将で祝宴というのはいかがでしょうか?


他にもまだまだ近隣商店にはチラシを掲載していただいているところがあるようです。
発見次第、報告&利用させていただきます。

また、守山だけでなく周辺地域のお店などで「チラシ貼ってもいいで」という事業主さまがおられましたらぜひお申し出下さい。
一歩ずつ滋賀FCサポーターの輪を広げていきましょう。



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来るFA杯準決勝では、FC Mi-Oからも多くの観戦者が来場すると思われますので、滋賀FCも負けぬよう、合わせて1000人ほど動員できるよう活動していきたいと考えています。
大々的なことはできませんが、試合前には滋賀サッカーの注目ポイント、『野洲市』にも視野を広げて動いて行きたいと思います。
野洲の皆様も滋賀FCに暖かい声援をお願いします。



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2006年07月16日

ビッグレイク200人動員作戦の活動報告

FAカップ準々決勝を前に、試合の告知と、滋賀FCの宣伝広報活動を兼ねたチラシ配布を行ないました。
(写真を撮ったつもりでしたが、カメラにメモリーカードが入ってませんでした。よって画像はありません。)

午前中はビッグレイクにて、プリンスリーグ「野洲高校vs初芝橋本高校」の試合に合わせて11時より、ビッグレイクAコート前。
事前に活動をご存知の方もおられ、暖かいお声を頂く場面もあり、とても手ごたえのある配布活動でした。
中には「明日は水口高の応援に来る予定」とおっしゃる方もおられましたが、水口サイドからも試合を盛り上げていただけるなら大歓迎ですと返答しました。
今年開花した滋賀県サッカーの盛り上がりを継続、より発展させるためには滋賀FCが一人よがりしていては何の意味もありません。ですので水口贔屓の方がいて当然ですし、そういった方にもゲームに華を添えるひとつの要素になっていただければ私達としてもありがたいことです。
また、対戦相手であろうと、堂々とそう言ってくれた方に「自陣への誇りと相手への敬意」を感じました。(考えすぎかもしれませんが、うれしく思いました。)

午後からは市内の商店や、滋賀FCのユニフォームサプライヤー(購入元?)であるモリヤマスポーツさまなどにチラシを置いていただけるように交渉に回りました。
概ね好意的に受け止めていただき、感謝の言葉もありません。
14:30より守山で最も集客力があるであろうスポット、「ららぽーと守山」にて一般配布活動を行ないました。
さすがに、来店される全ての方がサッカーに興味を持っているわけではないので、受け取ってもらえる率も極端に低くなりましたが、中には「(滋賀FCを)始めて知った。明日見に行きます」とおっしゃる方もいて、本当にありがたい限りです。
2時間の配布で500枚近くの部数を受け取ってもらう事ができました。
直近の試合の告知勧誘が活動のきっかけになったわけですが、まずは滋賀FCという市民クラブがあるということを知ってもらういい機会になったのではと考察します。

その他、サポーター関係者により守山市を中心に様々な商店にチラシを配布していただきましたし、ご連絡いただいた有志の方より草津〜能登川のフットサルコート、サッカー関係施設への配布を申し出ていただきました。
またクラブスタッフにより、ビッグレイク周辺の商店・コンビニへ配布および店頭掲載のお願いをしていただきました。
総合計、この週末で1400枚のチラシを配布できました。
まだまだ少ない数かもしれませんが、今後も滋賀FCの宣伝ができるよう地道に活動してまいります。

 今回、サポーターが率先して活動を行ないましたが、協力・賛同をいただきました滋賀FCクラブ、特別に活動を許可していただいたららぽーと守山さま、そしてチラシを受け取っていただいた全ての方に感謝します。
ありがとうございました。


最後に・・・この活動で、サポーターのスタジアム外での活動が目だってしまった感がありますが、あくまで私達はピッチの上で繰り広げられる滋賀FCのサッカーが何よりも好きな人間たちです。
スタジアム(試合会場)で全力で応援する私達をこれからも暖かく見守っていただければ幸いです。
このブログでもチームや選手の記事が極端に少なくなり、配布活動のことばかりになってしまったことをお詫びします。


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 配布活動が終りビッグレイクに戻ると滋賀FCの前日練習が行なわれていた。
 このチーム、この選手がいるからこそ、自分たちはサッカーの幸せを享受できている・・・


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 熱戦を翌日に控え、静かにたたずむビッグレイク。
 夕立がやんだ澄んだ空気につつまれる。 明日の好天を願うばかり・・・
  (※携帯電話のカメラより撮影)


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2006年07月15日

滋賀FCをみてください

 
 
biglake200project-2006-450.gif


 
 ■滋賀FAカップ準々決勝(天皇杯滋賀県代表決定戦)
  『滋賀FC vs 水口高校
  7月17日(月・祝) 15:00キックオフ
  野洲川歴史公園サッカー場(ビッグレイク)メインコート
  入場無料

 ■滋賀FAカップ準決勝
  『滋賀FC(※) vs FC Mi-O びわこ Kusatsu
  8月27日(日) 17:30キックオフ
  野洲川歴史公園サッカー場(ビッグレイク)メインコート
  入場無料


※FAカップ準決勝は滋賀FCが勝ちあがった場合の対戦カードです。



上の「200人動員作戦」のバナー画像はご自由にお使いいただいて結構です。
どんどん宣伝してください。
ただし、活動の趣旨に沿わない使い方はご遠慮ください。

サイズが大きすぎる場合はこちらをお使いください。
→330ピクセル版
 biglake200project-2006-330.gif

→300ピクセル版
 biglake200project-2006-300.gif
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2006年07月14日

ビッグレイク 200人動員作戦<概要2:決定稿>

FAカップ「ビッグレイク200人動員作戦」についての決定稿です。
今までの投稿と重複する部分がありますが、ご容赦ください。


準々決勝
 『 滋賀FC(社会人1位) vs 水口高校(高校代表) 』
  7月17日(祝) 15:00キックオフ ビッグレイクメインコート

水口高校戦への来場を呼びかけ、滋賀FCへの認知度を高めるための活動を 試合前日7月16日(日)に行います。
活動内容は、

 「滋賀FCアピールフライヤー(ちらし)」の配布です。
   (表面:チーム紹介・県リーグ後期日程 、 裏面:FA杯「準々決勝・準決勝」の案内)
    sfc060713.JPG

配布スケジュールは、
 11:45開始の「プリンスリーグ残留決定戦」にあわせ、
   11:30頃よりビッグレイクCコート前にて来場者に配布。
 14:00開始の「日本スポーツマスターズ関西予選」にあわせて、
   13:00頃よりビッグレイクBコート前にて配布。
ビッグレイクので配布は13:30までの予定です。
その後、守山市内に移動し、
   14:30頃よりら「らぽーと守山」専門店街側入口にて市民に配布。
配布予定時間は14:30から16:30までの2時間となります。

ららぽーと様には「地域のサッカークラブのため」と特別に活動を許可していただきました。
この場をお借りして深くお礼申し上げます。

 ちらしの配布部数は最大2000部になります。

さらに、活動に賛同いただける方から連絡をいただき、県内(湖南エリア)のフットサルコートにちらしの配布を呼びかけていただけるという話をいただきました。
各施設に準じ設置いただけると思いますので、追ってご報告します。



 試合当日(7/17)は先着200名様に、“滋賀FCオリジナルうちわ”をプレゼントします。
 (うちわは滋賀FCが製作したものです)
 サポーター製作のマッチデープログラムも約300部を用意します。
デーゲームで暑くなることも予想されますが、一人でも多くの方に滋賀FCの勇姿を見ていただけるようにサポーターも頑張ります。


なお、「ちらし」については、知り合いや仕事の得意先などに配りたいという方がいらっしゃいましたらお分けしますのでお気軽にお申し出ください。
(滋賀FCの宣伝・試合告知以外の用途には使用しないでください。)



biglake200project-2006-450.gif



今回の活動には、滋賀FCクラブよりちらし用画像を提供していただきました。
ご協力いただいた関係各位にこの場を借りてお礼申し上げます。
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2006年07月13日

ビッグレイク 200人動員作戦<概要1>

改めて・・・

FAカップ「ビッグレイク200人動員作戦」の大まかな概要が固まりましたので、お知らせします。
※最終決定は金曜日夕刻になります※

準々決勝
 『 滋賀FC(社会人1位) vs 水口高校(高校代表) 』
  7月17日(祝) 15:00キックオフ ビッグレイクメインコート

水口高校戦への来場を呼びかけ、滋賀FCへの認知度を高めるための活動を 試合前日7月16日(日)に行います。
活動内容は、

 「滋賀FCアピールフライヤー(ちらし)」の配布です。
   (表面:チーム紹介・県リーグ後期日程 、 裏面:FA杯「準々決勝・準決勝」の案内)
    sfc060713.JPG

配布スケジュールは、
 11:45開始の「プリンスリーグ残留決定戦」にあわせ、
   11:30頃よりビッグレイクCコート前にて来場者に配布。
 14:00開始の「日本スポーツマスターズ関西予選」にあわせて、
   13:00頃よりビッグレイクBコート前にて配布。
ビッグレイクので配布は13:30までの予定です。
その後、守山市内に移動し、14:30より公共施設での配布を行う予定です。
午後の予定については、現在関係者との協議中ですので、正式決定は14日(金)の夕刻以降になります。
決定次第改めて場所と時間をお伝えします。
 あわせて、地元を中心にサッカー関係施設や団体に配布できるよう、調整を続けております。

ちらしの配布部数は最大2000部になります。


 試合当日(7/17)は先着200名様に、“滋賀FCオリジナルうちわ”をプレゼントします。
 (うちわは滋賀FCが製作したものです)
デーゲームで暑くなることも予想されますが、一人でも多くの方に滋賀FCの勇姿を見ていただけるようにサポーターも頑張ります。


なお、「ちらし」については、知り合いや仕事の得意先などに配りたいという方がいらっしゃいましたらお分けしますのでお気軽にお申し出ください。
(滋賀FCの宣伝・試合告知以外の用途には使用しないでください。)



biglake200project-2006-450.gif



今回の活動には、滋賀FCクラブよりちらし用画像を提供していただきました。
ご協力いただいた関係各位にこの場を借りてお礼申し上げます。
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2006年07月01日

『ビッグレイク200人動員作戦』について

来たる7月17日(祝)の滋賀FAカップ準々決勝(天皇杯滋賀県代表決定戦)「滋賀FC-水口高校」の試合会場、ビッグレイクへ多くの観客動員を行なおうという活動を、滋賀FCクラブ・サポーター共同で企画しています。

今年の高校サッカー選手権で野洲高校が優勝し、滋賀県の高校サッカーに視線が集まり盛り上がりを見せるています。
設立2年目の滋賀FCも、Jリーグを目指すにあたり、クラブのプロ化を視野に入れた法人設立の動きが進んでおり、2006年は滋賀県サッカーを発展させるための節目の年となることでしょう。

滋賀FAカップは、県社会人リーグ・高校サッカー・大学サッカー・関西リーグという各カテゴリーの代表チームがぶつかりあう“滋賀県No.1”を決める大会であり、優勝チームには天皇杯(全日本サッカー選手権)へ滋賀県代表チームとしての出場権が与えられます。
名実ともに滋賀県の顔となるサッカーチームを決める大会。 私たちはまだ認知度の低い滋賀FCを県民のみなさんに知ってもらう絶好のチャンスととらえ、広報活動を行なうとともに、より多くの方に試合を見てもらえるように努力してまいります。

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 第一弾として、FAカップ準々決勝「滋賀FC(県リーグ第一代表) vs 水口高校(県インターハイ予選優勝)」に200人の動員を目指します。

開催日時:2006年7月17日(月・祝) 15:00キックオフ
試合会場:野洲川歴史公園サッカー場(ビッグレイク) メインコート
       1200人収容可能(ベンチシート)

入場無料
駐車無料(約200台分)

※会場には屋根がございませんので、日よけ、または雨よけ具は各自ご用意ください。
※車椅子用の観覧席(5席分程度)/トイレ/駐車場があります
※施設内・近隣に売店はありません。(施設内にドリンクの自動販売機はあります)
※スタンドでのおタバコはご遠慮ください
※缶・ビン類の持込に制限はありませんが、ピッチへの投げ込みなど不適切な行動はおやめください


  クラブより、観覧者先着200名に「滋賀FCオリジナルうちわ」が配布されます
  サポーターより、試合告知ちらしを守山市内・野洲市内を中心に配布します。(配布日時・場所は未定)
    試合当日はサポーターズマッチデープログラム(先着300枚)を配布します。



現在(7/1時点)の各定事項は以上のとおりです。
また、試合当日のうちわ・マッチデーの配布は13時頃から開始します。
配布については、サポーター数名が担当しますが、人員に限りがありますので不手際もあるかと思いますがご容赦くださいませ。
 ※当日協力していただける方も募集しております。


予算・人員などに大きな制限がありますので、このような形になりますが、少しでも快適に試合を観戦していただけるよう努力します。
滋賀FCへのご理解・ご協力を宜しくお願いいたします。


追伸、会場ではサポーターによる応援を行なっております。 どうぞお気軽にご参加ください。


    
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2006年06月25日

滋賀サッカー向上のために・・・

※ゴタクを並べるような文章になり、読みにくいかもしれませんが・・・なんとか我慢して読んでいただければ幸いです※


滋賀から、少し目線を上に向けてみよう。
我々の手の届くところにある(はずの)「関西リーグ」。
W杯やJリーグから見れば“下の下”のちっぽけな存在かもしれないけれども、我々からみれば大いなる夢のある場所。
そんな夢のある場所で、さらに上にあるJFLという夢を目指して戦っているクラブがある。
「FC Mi-O びわこ Kusatsu」
佐川急便京都SCを踏襲して今期誕生した、滋賀初の関西リーグ1部所属クラブだ。 (以下、Mi-Oと表記します)

今年はじめの「Mi-O誕生」のニュースは、衝撃的だったのをはっきりと覚えている。
一気に飛び級で関西リーグ所属のクラブが滋賀に出来てしまったんだから。。。
たぶん、昨年 滋賀FCが誕生していきなり県リーグ1部に所属した時も、他の県リーグ所属クラブは衝撃を受けたんだろうなと省みることもできた。

個人的な意見だが、Mi-Oと滋賀FCは最高のライバル関係として共存できればと思っている。
レアルマドリードとFCバルセロナの「エル・クラシコ」のような強烈な敵対意識と、それでいてお互いの存在を理解し認め合えるようなそんな距離感を作れれば理想的。
隣接したホームタウン、練習場は同じビッグレイク。 そしてJリーグを目指すクラブ運営など、意識せざるを得ない材料が多々ある。
Mi-Oの動向、試合結果などは常に気になるし、どうしても滋賀FCと比較してしまう。
 やっぱりサポーターとして「Mi-Oには絶対に負けたくないし、Mi-Oより先にJへの扉を開けたい」。そう思うのは当然だろう。
関西1部と県1部ではカテゴリーが2つも違うし、“夢”に近いのは間違いなくMi-Oだ。
資金面でもしっかりとした経営母体があるし、何よりも関西リーグでも頭ひとつ抜けた戦力を持ち合わせているあたり、Mi-O>滋賀FCという図式になる。

ただ、滋賀FCが目標にかける姿勢はMi-Oには引けをとらない。いや、Mi-O以上に熱い情熱を持った指導陣、選手が名を連ねているし、クラブ関係者と話していてもみんなが確固たる“夢”を持っているのがひしひしと伝わってくる。
サポーターも同じ。 滋賀FCがどんなクラブなのかまだはっきりしない段階から自然と人が集まり、気づけばその数は少しづつだけれども増えている。
その誰もが揺るぎない熱い気持ちを持てたのは、滋賀FCが真剣な姿を見せてくれたから。
ピッチの外にいる立場から言えば、応援ではどんなクラブにも負けないと思っている。
そう思わせるだけのアイデンティティが滋賀FCにはある。


今日、初めてMi-Oの試合を見たが、やはり強かった。 滋賀FCとの力の差を感じざるを得ないサッカーを見せてくれた。
それを見て、さらに熱い気持ちになったのは言うまでもない。
何も示し合わせていなかったけれど、ビッグレイクにいくと滋賀FCのサポーター仲間が多数来場していた。みんな気になってるみたい。おそらく自分と同じようなことを考えているんだろう。
 Mi-Oはサッカー以外にも、スタッフの働きかけ、ファンサービス、観客のサポート姿勢など、いろいろな努力や挑戦を行なっている。
滋賀FCももっとアピールする必要があるなとあらためて感じた。
現状では、限りある戦力と最小限のスタッフ、そしてほぼゼロに近い資金で活動している。 現状が精一杯なのかもしれない。
だからこそ、自分達サポーターにできることがあれば積極的にやっていきたい。(もちろん、滋賀FCを差し置いてしゃしゃり出る気持ちはありませんが・・・)
 今日はいろいろなことを考えさせられた。


最期に、Mi-Oの選手・関係者には、高田FC戦の圧勝おめでとうございます。
ぜひとも、よきライバルとして今後も関係していただければ幸いです。
なお、おそらく8月に対戦するであろう、FA杯準決勝ではサポーターは全力で滋賀FCを応援しますので覚悟しておいてください。(笑)
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2006年05月25日

地域貢献活動

滋賀FC530大作戦に参加

公式サイトやいろいろなブログなどでも書かれていますが、来る日曜日(5/28)に滋賀FC選手スタッフによる琵琶湖清掃活動が行われます。
昨年はリーグ戦があり参加できませんでしたが、今年はクラブも参加するようです。
地域密着型クラブ経営は草の根運動から広がります。
ザスパ草津のような地元とのかかわりの深いクラブにしていくため継続的にこういう活動はしていきたいですね。

私ですが、今年も残念ながら不参加です。
リーグ戦がない日ということで、あらかじめ他の地域で行われる福祉活動の方に参加表明してたので今さら変更することもできず、残念です。
「530大作戦」に参加されるみなさま、ぜひとも滋賀FCの選手達に親しみをもって接していただきますようお願いします。
 そして、それをきっかけに試合観戦をしていただけるということナシです。 ただ、守山・野洲エリアでは9月までリーグ戦はありませんが…(FA杯決勝Tがあるか)
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2006年02月14日

滋賀FCプロ化発起人会 初会合

プロ化を明言

13日、大津プリンスホテルで「滋賀FCプロ化発起人会」の初会合が開催された。
先日報道のあった支援団体にあたるもので、会の名称が「プロ化発起人会」ということに驚いた。
明確にプロ化を叫んでいるということの意味はとても大きい。
重い肩書きの御歴歴が名を連らねる発起人会。見ていると政界の人間が少し多いようにも思えたが、あくまで主体はチーム・サッカー協会、そしてなによりも市民であるといことを念頭に置いてサポートを続けて欲しい。(TV映像に“あの”豊○町長が居たのを目ざとく見つけてしまった・・・ ちょっと複雑)

MBSのニュース映像では国松知事が「プロ化は絶対必要」と力強く答えていたのが印象的。
機会があれば、プロ化による滋賀県政造のメリットというのもを聞いてみたい。

具体的な目標ということで、「08年JFL昇格、09年J2昇格、2015年J1参入」であると城内副部長が述べておられたが、これは去年の目標では?(JFLへの最短昇格は09年です。)
ともかくJFLまではとんとん拍子にいきたいところ。 そのためのサポートを訴えかけるのにこの発起人会はいい役割を果たしてくれると思う。

そういったことより一番心を打たれたのが「JFL参入までに株式会社化する」という部分。
これを明言したことはとても大きい。現在Jを目指す多くのクラブチームが頭を悩ませているのが法人化のプロセスで、ハードルが高くて苦労しているところが多々ある。
 個人的に最悪のパターンとしてモンテディオのようなNPO法人化(通称「ウルトラC」)もありうるかな?と思っていたけど、
ここまで株式会社化を明言してくれるとありがたい。 滋賀には基盤のしっかりした企業が多くあるので継続的な支援も可能ではあるだろうし、共に発展していける風土を作れたら言うことなしだ。

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 MBS「VOICE」発起人会の報道  滋賀FCが誇る“いぶし銀”GK河原選手
  ※画像加工済




〜ここから話が大きく逸れます〜
 以前、練習中に衛藤監督とスタッフの会話を小耳に挟んだのだけれども、理想としてはアルビレックスのような総合スポーツクラブにしたいという内容のものだった。
確かに後発のサッカークラブが目標とするクラブとしてどこでも挙げられるのがアルビレックス新潟である。
新潟はバスケットボールbjリーグの新潟アルビレックスなどのスポーツクラブを持ち、そして地元のサポートが強固である。
しかし新潟の場合、いろんな要素がタイミングよく重なりあって現在の姿になっている。
ビッグスワンの完成・コンフェデレーションズカップの開催・日韓W杯、そしてJ1昇格というのが最高のタイミングでやってきたからだ。
実は個人的に1998年からアルビレックスに注目していて、2000年には新潟に試合観戦にいった事がある。当時(JFL所属)は現在のようなムードは一切なかった。
いうなれば運がよかったとも言える。(新潟は人間性がとてもよいという風土もあり現在の形を作りだしているともいえるが)
 もちろん、現在に至るまでの会社の経営姿勢がよかったこともある。 社長であろうともサポーターや市民との距離がとても近い。そして親しみやすく、うまくコミュニケーションをとっている。そこはどのクラブも見習うべき。

 話が逸れたが、もし上を目指す上で参考にするなら、モンテディオ山形・水戸ホーリーホック・ヴァンフォーレ甲府などを考察するとよいかと思う。
限りある資源(財源・市民の関心度・集客力)をどう活かしていくかという点で学ぶべき点は多くある。
最近の出来事では水戸が市民クラブ化と活動範囲を拡大させている。(先週のサッカーダイジェストにレポートが掲載されている)

高望みではなく、現有資源の有効利用をすることから発展していけば滋賀FCも第二のアルビレックス、第二のホーリーホックになれるかもしれない。
滋賀FCは後発クラブだ。お手本はたくさんある。 そこから滋賀らしさを見つけだしていこう。


我々サポーターにできることは、市民とクラブを近づけるきっかけを作ること。
サッカーを楽しみ応援を楽しめ、そして滋賀への郷土愛を育てること。 そのための活動を今年もしていきます。
今日のニュースはサポーターに力を与えてくれました。 これからも宜しくお願いします。




滋賀FCホームページより
<滋賀FCの理念>
一、トップチームの強化による夢の創出と県サッカーの普及促進
一、スポーツに多れる機会の提供および県民の心身の健全な発達への寄与
一、滋賀県と琵琶湖の自然を属し守ることによる社会造の貢献

<滋賀FCの活動方針>
県民の誇りとなる、将来Jリーグで戦えるトップチームの強化を行います。
県下の既存サッカークラブ、サッカースクールとの融合・協調を図りながら普及・育成活動を行い、滋賀県のサッカー文化確立を目指します。
県下のサッカー以外のスポーツ競技団体、クラブとの連携を図ることにより総合型地域スポーツクラブとしての活動を目指し、県民が老若男女を問わず多種多様なスポーツに気軽に取り組める環境づくりのお手伝いをしていきます。
「Mother Lake」琵琶湖の豊かな自然を愛し、守り続けるための施策を考え、実施することにより、我々を育んでくれた滋賀県に恩返しをしていきます。




〜 追記 〜
ニュースの中で「08年JFL昇格、09年J2昇格、2015年J1参入」と城内副部長の説明があったと報道されたが、
正しくは「08年末にJFL昇格を決定させたい(=09年からの参入)、以下同意」と発言されたそうです。
発起人会のニュースは各メディアとも、スポーツ班ではなく報道担当者が取材をしたため、サッカーの仕組みをまったく知らない人が多く、ただしく理解されないまま報道されてしまったようです。
城内氏曰く、「仕組みが分からず自宅にまで電話してきた記者もいた」とか。

まだまだ滋賀サッカー、強いてはアマチュアサッカーの認知度は低いようです。
(06/02/20追記)
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2006年01月31日

滋賀FCとFC Mi-O

FC Mi-Oは草津のクラブチームのはず…

先日、Mi-OびわこKusatsuを紹介した項で、本拠地は草津だが活動場所はどこ?という記述をした。
キャットフィッシュKusatsuはジュニアユースなので土グランドでも問題ないだろうが、関西リーグのびわこKusatsuはどこで活動するのだろうか疑問だった。
もとが佐川急便サッカー部なので守山の佐川競技場(本芝・客席あり)あたりを練習場所とするのかな?とも思っていた。

ところが聞くところによると、びわこKusatsuの練習グランドは、なんと“ビッグレイク”になるそうだ。
正直、個人的には心境は複雑なところ。
本拠地はあくまで草津市なんだろうけど。。。


滋賀FCとKusatsuはよく似ていて、滋賀FCは滋賀県サッカー協会がバックアップする形で誕生し、特例で県リーグ1部に参入した。
Kusatsuの前身、佐川急便京都SCは誕生こそ佐川急便のサッカー部という一般的な社会人クラブだったが、京都府サッカー協会が全面バックアップし、特例で府リーグ1部からスタートしている。(すんなり1年で関西リーグに昇格した点は滋賀FCと違うが)
そういった点では、よく京都府サッカー協会が滋賀への移転を了承したなと思う。

ともあれ同じような経緯をたどったクラブが同じグランドで練習を行なうことになる。
今後は強烈なライバル関係になるんじゃなかろうか?

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2006年01月26日

FC Mi-O びわこKusatsu 発足

ライバル出現?

草津市を本拠地とするクラブチーム、「FC Mi-O びわこKusatsu」が誕生した。

びわこKusatsuは、昨年シーズンまでは佐川急便京都として関西リーグ2部に所属していた。
昨シーズンは、2部優勝を成し遂げ1部昇格となったのだが、シーズン中から噂されていた「廃部」が現実となってしまいチーム消滅の危機にさらされた。
内情を伝え聞いたところによると、佐川急便京都の社長が交代になり、新社長の鶴の一声で廃部に至ったそうな。
社会人サッカーの代名詞とまで言われている佐川グループではあるが、社長の気持ちひとつでチームの存在が変ってしまうなんて悲しいことだ。
 廃部騒動で「関西リーグ撤退」がささやかれたいたのは昨年末。滋賀FCにとっては関西リーグ昇格枠が増えるのでは?という期待もしていたが何のアナウンスもなく年を越していた。
おそらく、水面下ではいろいろな折衝が行われていたのだろう。佐川京都の受け皿として手を上げたのがFC Mi-Oだった。

「FC Mi-O」は昨年ジュニアユース育成クラブ「FC Mi-O キャットフィッシュKusatsu」として結成されたクラブで、発足の際には高木卓也を迎えて講演会を開いたり、e-radio(FM滋賀)で広報を行ったりと積極的な展開をしている。
経営母体は、草津市の廃棄物処理業者、大五産業(株)で経営基盤もしっかりしている。

 そんなMi-OにトップカテゴリーとなるびわこKusatsuが誕生したわけだ。
発足当初は、スクールだけという経営形態から、“同じ市民クラブ”として滋賀FCと提携を組んで連携した育成などしてはどうか?なんて空想を描いていたが、びわこKusatsuができたので、今度は社会人チームとしてのライバルになってしまった。
さらにはびわこKusatsuの方が関西1部所属と、2つも上のカテゴリーに所属することから、一気に先を越されてしまうことになった。

 今後、滋賀FCとMi-OびわこKusatsuがどういった関係を築くのかは全く分からないが、同じ滋賀の、それも草津と守山という隣り合った地域を拠点とするクラブチームとして、なんらかの接点はもっていきたいし、お互い切磋琢磨できれば滋賀のサッカーもいい方向に向かうんじゃないだろうか。
 企業を経営母体にもつ「FC Mi-OびわこKusatsu
 県サッカー協会が後押しする「滋賀FC
 市民クラブとしてJを目指す「びわこスポーツクラブ(ROSAGE)
可能性をもったクラブがいろんな形態で滋賀から羽ばたこうとしている。 2006年、おもしろくなってきた。

 今年は関西リーグ(びわこKusatsu)の様子も気にしながら、滋賀FCがそこに近づけるように応援をしていきたい。


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Mi-Oキャットフィッシュ・・・バスは草津でよく見かけるがどこで活動してるのやら?



追記、
 おそらく全社(全国社会人選手権)予選やFA杯(天皇杯予選)でぶつかることになると思われる。
ともに4月ごろ開催予定なのでお手並み拝見といきたい。ここでいい結果を残せればリーグにも気持ちよく挑めるはず。
FA杯は、この他に高校生代表[野洲?草津東?]、大学代表[びわこ成蹊?]などが加わるのだから、かなり面白いことになりそうだ。
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2005年10月20日

滋賀FCを知ってください

FC甲賀シニア戦の前、希望が丘公園において、滋賀FCの広報活動が行なわれた。
スタッフ・サポーター有志で公園に来場した方にビラを配布させてもらった。

予想してはいたが、滋賀FCの知名度はまだまだ低い。
「Jリーグを目指してます」と呼びかけたら、「Jリーグに滋賀県のチームあったっけ?」と言われたりする。

滋賀FCはJリーグにはまだまだ程遠い位置にいる。
ただ、チーム関係者もサポーターも本気で目指しているのは確かなこと。
チームが強くなることはもちろんだけれども、チームを知ってもらい応援してくれる人たちを増やすことも必要。

日本全国に同じようなサッカークラブが生まれ、目標は「Jリーグ」と言っているけど、それは目標であって目的ではないはず。
本当の目的っていうのは、「地域の人たちに支えられ、そしてすばらしいサッカーで夢や希望を与えるためにあるクラブ」そんな関係にすることではないだろうか?
Jリーグに上がったところで、観客席がガラガラで誰も見向きをしないというのでは、話にならない。経営的にも行き詰るだろうし。
またスポンサーをたくさん集めて経営を成り立たせたとしてもそれでは誰のためにやってるのか分からない。ただ単に金を集めて選手を働かせてるだけになってしまう。
やっぱり市民がとりまく環境を作らないと、スポーツクラブの意味がない。

クラブと市民が強い繋がりを持てる関係、それが本当の目的であって理想とすべきところだろう。
だからこそ、まだ下部のさらに下部である県リーグである今から、まず“知ってもらう”ことから始めたい。
反応が薄くても決して無駄じゃない。 何年か後にでも「滋賀FC?なんか聞いたことあるな!」と思い返してもらえれば大成功だ。

2005年、滋賀県リーグに所属している滋賀FC。今年生まれたこのクラブをみんなに知ってもらいたい。
そして心の片隅にでも置いていただければ幸いです。

クラブ側も今後、何かしらの広報活動を計画されてるようです。 サポーターとして、滋賀県民として出来る事があれば積極的に参加させていただきます。


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2005年10月16日

みなさん希望が丘へ

応援しよう

 芝生のピッチでサッカーを

明日の県リーグ第11節、FC甲賀シニア戦は、希望が丘球技場にて11:00キックオフで開催されます。
この試合にあたり、滋賀FCのスタッフによる『滋賀FC宣伝ビラ・選手名簿・ティッシュ』の配布活動があります。
希望が丘公園には家族連れなど多くの人が休日を楽しんでおられるので、その方々に滋賀FCを知ってもらい、そして応援していただこうという趣旨で今回の広報活動が企画されたようです。

試合開始が11時なので、広報活動は午前9時から。
配布場所は希望が丘西ゲート駐車場前になります。
チームスタッフとサポーター数名がビラ配りを行ないますので、ぜひとも滋賀FCを見に来てください。
そしていっしょに応援しましょう。
 この11節、他の試合の結果によりますが、4強リーグ(府県代表決勝大会の出場権を決めるプレーオフ大会です)進出が決定する可能性があります。
目標の関西リーグ昇格に向け、みなさんの声援を選手に送ってください。宜しくお願いします。

【11節での4強リーグ進出条件】
 滋賀FCがFC甲賀シニアに勝ち、マッチーズ・栗東FCが共に勝利、FC甲賀がSFCに敗れると、滋賀FCとマッチーズの4強リーグ進出が決まります。



なお、この11節、残念ながら私はスケジュールの都合で観戦できません。
私の分まで声援お願いします。
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2005年10月11日

Lリーグ TASAKI-日テレ

女子サッカー界トップリーグ

 TASAKI 0-4 日テレ

たまには滋賀FC以外の話題でも・・・
テストゲーム観戦のあと、琵琶湖をわたり皇子山へ。
Lリーグ TASAKI-日テレ を観戦した。

驚いたのが試合よりもまず、観客数。
ざっと見渡しただけでも700人くらいはいただろうか。
入場無料の効果もあってか、あの皇子山(お世辞にも綺麗とはいえない)のメインスタンドが華やかに見えた。 例年天皇杯でも300人程度しか入らない皇子山がまったく別ものに見えてしまう。
話をそらして・・・午前中の佐川守山グランドは滋賀県最高ランクの綺麗なスタンドを備えていた。滋賀に背もたれつきの椅子があるスタンドがあるなんて知らなかった。

 試合は、予想に反して日テレが圧倒的な展開で攻め立てる。 滋賀出身の大谷未央がいるのでTASAKIに注目していたが、ボールがまったく繋がらずパスの精度も悪く、ちょっとがっかりした。大谷はたしかに他の選手より群を抜いた運動量を披露していたがいかんせん繋がらないのでは・・・
日テレは、人材が揃っていることもあるのだろう。選手の配置がすごくよく、ポジションごとの仕事がしっかりできてる。
正直、女子サッカーのレベルを舐めていた節があるが、これを見たら謝らなければならないな。
いいサッカーを見せてもらった。それもタダで!
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 あと気になった点。(サッカーとは直接関係ないが)
Lリーグにもちゃんとサポーターがいる。 サポーターの規模でいえば滋賀FCよりも大きいししっかりしている。
ただ、Lリーグという器の中ではある程度サポーターの数が、キャパシティの限界に達しているようで、そうなったときにどうあるべきかというのを学んだ気がした。
(以下、当該者には不愉快に思われるかもしれないが)
TASAKIのサポーターはサポ同士が身内のように結束していて閉鎖的な振る舞いをしている。
というと、厳しい言い方だが、応援が馴れ合いになっていて他人が入りにくい環境になっている。
試合中、相手選手に向かって野次っている光景は正直なところ嫌悪感さえ覚えてしまった。
一元さんのような座って見ているお客さんがすぐとなりにいる状況でそのような振る舞いをするのは、誉められたものではない。
(誤解があれば申し訳ないですが、感じたことを書き上げました)

 そういったこともあり、後半日テレ側に移動してみたが、コチラのサポーターはかなり真面目(真剣)に応援していて、共感できるものだった。
よくみると、普段はヴェルディを応援している人間も数人いたようだが、そのことを差し引いても素晴らしくまとまっており、彼らの思いがこちらにも伝わってくる。

 滋賀FCにしてもまだまだ低いカテゴリーにいるので、新しいサポーターは増えない。
しかしここで内輪のノリで固まってしまっては成長・飛躍はありえない。 そういったことを念頭に置いて活動していく必要があると、あらためて感じるものだった。
もしこのブログを読んでいる方で、普段我々のそばで観戦している方がいれば一度声をかけていただければ幸いです。私たちは「新しい繋がり」を心から歓迎します。
また、まだ試合会場に行ったことがないという方がいらっしゃれば、ぜひ一度足を運んで見てください。もちろん、サポーターじゃなくて滋賀FCのサッカーを見にね。
環境はそれほどよくないですが、いいサッカー見せてくれますよ。
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2005年09月18日

みんなの滋賀新聞 休刊

半年ともたなかった

4月に華々しく創刊した「みんなの滋賀新聞」。
このたび9月17日をもって一時休刊となりました。
何の因果か、滋賀FCの誕生と時を同じくして産声をあげたこの新聞に親近感をもっていた。
いろいろとオトナの事情などが絡み合い、全国ニュースの配信が受けられなかったり記者クラブへの参加ができなかったりと紆余曲折があり、最終的に滋賀県のことだけを採り上げた新聞になったが、それはそれでよかったのではないだろうか。

とくに新聞のウラ一面をスポーツコーナーにあて、滋賀のサッカー事情についても幾度となく紹介してくれたのでかなり助かった。
県サッカー協会の広報が遅い中、新聞で試合結果を知ることもあったし、滋賀新聞としても同じ年に生まれた滋賀FCを応援してくれていた。 サポーターにまでスポットを当ててくれたのは、今から振り返ってみても感謝の言葉でいっぱいだ。

この休刊でまた滋賀の身近な情報をえるツールが一つなくなってしまった。
今後の新聞社の形態がどのように変わっていくのかは定かではないが、近い将来に復刊していただけることを切に願う。



滋賀FCと、そして滋賀新聞を応援するために作ったフラッグ・・・
お披露目の前日、滋賀新聞は休刊の運命をたどった。
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2005年09月13日

ビッグレイク

滋賀FCの練習見学を兼ねて野洲川歴史公園サッカー場(ビッグレイク)に行った。

もうすっかりビッグレイクという名前に慣れてしまった。 やっぱり「言いやすい」というのが一番だな。
練習試合の結果についてはもう一つのサイトを見ていただければいいとして、このビッグレイクに大きな可能性を感じた。

交通アクセスに関してはやはりまだまだ改善点は多くあるが、駐車場も広くとってあるし車があれば気軽に来る事ができる。
ビッグレイク完成にあわせてコンビニもできてきたというニュースを新聞で見たが、実際行って見るとそのコンビニはビッグレイクから1km以上離れているし、現場にもまだ自販機すらないので、その点は早急に改善してもらいたい。

グランドはすばらしいの一言。
・人工芝は見た感じは、普段自分が使っているフットサル場の人工芝と大差がないが、実際立ってみるとクッション性が高く天然芝の感覚に近かった。
・ラインはあらかじめミニサッカー・フットサル用のラインが引かれているためみていると少し目がチカチカするがこれも慣れだろう。
・客席は立派なもの。以前写真で見た感じはただのコンクリートの階段のように見えたが、ちゃんと座席部分にボードが敷かれているし、雨が降っても水はけの良い素材に見えた。 屋根がないのはご愛嬌。
・クラブハウスはまだ何もなかった。少し狭いんじゃないかと思う。 きれいなのはきれいだ。
・天然芝コートはまだ芝の養生中だがしっかりと根付いている感じがした。
・トイレは駐車場とメインコートの間。メインコートとサブの人工芝コートの間にある。このトイレばバリアフリー未対応だ。
そういう観点からみると客席もバリアフリー未対応か? 裏口(客席最上段)から入れば車椅子でも入場可能ということにはなるが・・・

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なにはともあれ、滋賀にこれだけのサッカー施設ができたというのがうれしい。
オープニング直後に予約を入れるつもりでいる。 早くここでサッカーをしてみたい。



追記
ビッグレイクへは自家用車での来場が可能ですが駐車台数が限られます。(約200台)
なお、満車の際に障害者駐車ゾーンに駐車される方がおられます。
駐車の際は一般駐車ゾーンに停めてくださるようお願いします。
Aコート(メインコート[Bコート]となりの人工芝コート)の奥にも駐車場がありますので満車の場合はそちらへ。
ハンディを持たれた方にもサッカーを楽しんでいただけるよう、ご理解ご協力お願いします。


※ビッグレイクはBコートに車椅子用観戦スペース、駐車場となりにバリアフリートイレが設置されています。
続きを読む
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2005年06月10日

びわこ成蹊大学マルチフィールド

D1 第4節会場

 びわこ成蹊スポーツ大学マルチフィールド

滋賀FCがはじめて琵琶湖を渡ります。(・・・だから何?)
ま、何かしら盛り上げる材料を作っておかないと。
琵琶湖は渡りますが、大津市ではなく志賀町の成蹊大。
大津市民にしてみれば、一回くらい大津市内で試合してくれという気持ちもあるんですが。(皇子山って使用料高いのか?)

 さてこのびわこ成蹊大。スポーツに特化した大学で、野球・サッカーは急速に力をつけてきています。
スポーツに特化しているだけあって、環境抜群のようですね。 私も校内には入ったことがないのでWEBでみただけですが、私の出身大学とは比べ物にならない。比べるのもおこがましいか。
陸上競技場にはちゃんと客席になるバンクが設けられてるし、フィールドは天然芝だとか。できることならここで草サッカーさせてほしいくらいだ。
県リーグの会場になるのが、マルチフィールド。人工芝のコートですが、おそらくFIFA規格の芝くらいは入ってるんでしょう。きれいです。
ルネス2連戦でやる方はもちろん、見る方も結構疲れてきたんで、この週末はいい環境でいい試合を見せてもらいましょう。


びわこ成蹊大へのアクセスですが・・・簡単です。
 大津からでも、守山・野洲方面からでも、国道161号線をひたすら北上すれば到着します。
 サイフに余裕があれば湖西道路(堅田からなら\420)で終点まで突っ切ります。つきあたりを右に曲がればすぐ着きます。
 161号線は渋滞のメッカですから、車で移動する場合は余裕をもってください。

あと、電車で行く!という方がいらっしゃいましたら、駅まで迎えにも行きますのでお気軽に言ってください。(事前にこのBlogのコメントにでも書いてもらえれば対応します。)
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2005年06月01日

苦言

クレーマーととられかねない記述になってしまいますが、

 滋賀県サッカー協会にお願いがあります。

協会内部のことや組織体系など、まったく知らない人間なので、的外れなことになるかもしれませんが、素直に感じたことを書いておきます。

 今日、県リーグ第2節の全試合結果が知りたくて、協会に直接電話させていただきました。
いままで何度か、滋賀FCの練習会場やスケジュールについて問い合せをしたことがありますが、そのいずれもとれも親切に応対していただきました。
忙しい中丁寧に応対してくださるのでとても感謝はしているのですが、「情報の共有が」できていないという印象を深く受けました。

 現在、滋賀FCの運営は滋賀県サッカー協会が本来の協会の仕事と兼務して行なわれているようです。
とはいえ、担当などあることですし、FCのことをすぐには答えられないということがあってもそれは仕方ないことだと思っていましたし、返答いただけなかった場合でも、すぐに滋賀FC公式サイトに情報を載せていただいたりと、親切に対応してくださっています。
(こちらがせかせているようで申し訳ないです)


 しかし、直接県協会が主催してる、社会人リーグの結果情報がつかめていないというのは事情が異なります。
今日の電話では、「結果はまだこちらには報告されていない」とのことでした。
社会人リーグの主催は他でもない滋賀県サッカー協会です。
しかしほかに主管者がいるのでしょうか、試合結果は県協会には伝達されていないのです。
 ですので、全結果を知ることはできませんでした。
県リーグ1部所属の他のチームの状況を知りたかったのですが、現段階では自分で見に行くか書くチームに確認するしか知る方法はありません。当然、各チームの連絡先すら分かりませんし・・・

協会には、なんとか情報伝達が滞りなく行なわれるような組織体系に改変されることを願っています。




それと、ここからはさらにクレーマーみたいになってしまいますが・・・
 本気で「滋賀FCをJへ」という意気込みでいるのであれば、積極的にアピールする機会を作っていくべきではないでしょうか。
その一つが情報公開だと思います。
 「滋賀FCがJリーグを目指して県リーグ1部でがんばってるよ」ということをアピールせねば。
現段階でサッカークラブとしての滋賀FCがすべきことは、戦力強化という内部への努力と、県民への認知度を高めるという外部への努力の二つではないでしょうか?

 いくらいいサッカーをしても知ってる人が少なければ価値が半減してしまいます。
この先プロになったとしたら、当然スポンサーを得なければチーム運営はできません。
Jリーグが“脱企業色”を押しだしているとはいえ、現状はスポンサーの力に依存したチーム経営がなされていることは否めません。
だから、企業にとって滋賀FCが魅力ある広告媒体でなければなりません。
 県民の滋賀FCへの関心が高ければ、スポンサー獲得がスムーズにいくでしょう。

滋賀FCの商品価値を高めるために、まず「滋賀FCの宣伝」をしてください。
私にできることであれば、ビラ配りでも試合への呼びかけでもやります。
でも情報がなければできる事が限られます。
 例えば、日程だけが分かっていて「いついつ試合があるから見に行こう」というのと、
 「いついつ試合があるよ。いま首位で相手は○位のチームやから勝てるかもよ!」というのでは、相手の受け取り方も変わるかもしれませんし・・・(楽観的でしょうか?)

 この広い滋賀県。毎試合、滋賀FCが勝ったのか?負けたのか?を気にしてる人間は私だけではないはず。
情報公開・情報共有してきましょう!!

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2005年05月20日

滋賀新聞

ともすれば宣伝のようになってしまいますが・・・
この春、滋賀県の地元紙といえる、新しい新聞が創刊された。

みんなの滋賀新聞

ネーミングに多少の照れくさ感がぬぐえないが、地元紙ができたということは喜ばしい。
これまで、滋賀県は「全国で唯一地元紙がない県」として存在していた。
それでも地元の情報が少なかったわけではない。
たとえば実名を挙げると大手の地方紙、京都新聞などは滋賀判として多くの滋賀県情報を採り上げていたし、
読売などの大手紙も週に数回の滋賀情報ページを織り込むなどしていた。

 そんな中、「みんなの滋賀新聞(以下、滋賀新聞と表記)」は正真正銘「滋賀県の新聞」として産声を上げた。
何度かご覧になった方、あるいは購読契約をしているもいるかとは思うが、本当に“滋賀県の情報しかない”新聞に仕上がっている。
その細かさたるや驚嘆に値する。 県内のできごとだけで毎日発行するには記者の努力はすさまじいものと察する。
まだ読んだことがない方はぜひ一度ご覧いただきたい。 朝刊のみの発行で1部\80。現在は、JRの売店くらいでしか発売してないようだが。

 滋賀新聞の裏一面は毎日スポーツコーナーとなっている。
当然滋賀県内でのスポーツイベントの結果がほとんど。
つまり大手の新聞では絶対といっていいほど目にすることのない「県内のサッカー」についても大々的に採り上げてくれる。
昨日開幕した社会人リーグの記事はほぼ一面を独占した。
結果ももちろん載っている。 いままでは、県サッカー協会のホームページの更新を気長に待たないと結果が分からないという状況はこれで解決された。
 個人的なことだが、私が滋賀新聞を購読しているのもこの理由からだ。

多少、いや、かなり宣伝くさくなってしまいましたが、滋賀県民の滋賀県民による滋賀県民のための新聞ができたということだけでも知っていただけると幸いです。
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2005年05月13日

野洲川歴史公園サッカー場

スタジアム・・・といえるのかどうか分からないが、滋賀FCの拠点となる“我らがホームスタジアム”は現在、守山市の野洲川沿いに猛烈な勢いで建設中である。

守山市立野洲川歴史公園サッカー場

滋賀県にもいよいよサッカー専用グランドができる。
天然芝コート1面+FIFA基準の人工芝コート2面の合計3面を有し、
クラブハウス・トレーニング施設はもちろん、最大1500人収容のスタンドも建設される。
規模はまったく違うが、ミニJヴィレッジとでも言おうか。
 このサッカー場が着工にいたるまでの過程はご存知の方も多いと思う。
日本サッカー協会のスポーツ環境整備モデル事業に守山市が指定されたからで、FIFAワールドカップの余剰金がもろに使われる。
ワールドカップには、最高の試合を見せてもらった上に、サッカー場まで作っていただけるのだから感謝の言葉もない。
また、助成事業誘致のために孤軍奮闘していただいた滋賀県サッカー協会にも感謝だ。
滋賀FCができたのも、協会が社団法人になって向上的な活動を目指したのもこの助成をうけるための一つのツールだったから。

さて、その守山市立野洲川歴史公園サッカー場(長いので以下野洲川サッカー場という)、
2月の着工以来、11月の完成にむけてまさに突貫工事が行われている。
現地の様子をうかがうたびにどんどん形ができてきている。
前回訪れたのは約1ヶ月前、そのときには中央の人工芝コートの土台部分が整備されていたが、
今日訪れるとその周りに照明塔が立てられ、そしてクラブハウスらしきものの鉄骨が組まれていた。
次回は何が出来上がっているか? 11月の完成が楽しみな今日このごろ。
yasugawa050513.JPG

さて、その野洲川サッカー場を滋賀FCサポーターという立場から長い目で見てみよう。
まずこのサッカー場は「サッカーレベル育成のための施設」であって、スタジアムという意味合いは小さいのだと思う。
クラブハウスに直結し、1500人の最大動員ができるスタンドがある中央のコートは人工芝コートであるということ。
天然芝コートに設置されるスタンドは600人収容。 人工芝コートのそれには及ばない。
そして完成予想図をみるかぎり、3つのコートは非常に接近していてのちにスタンドを増設する余地はみあたらない。
 もちろん、誘致した目的が「練習施設的」なものだったので、ここに人(観客)を集めるという趣旨ではなかった。
施設だけではなく、その立地条件からみてもスタジアムとするには厳しいものがある。
周辺道路の道は狭く、施設横の野洲川にかかる橋は車の対面通行すら難しい道幅。
もしここで試合をすれば、試合後は守山、あるいは野洲市街への大渋滞は避けられないだろう。

でもせっかく滋賀FCを立ち上げ、まがりなりにも「Jを目指す」というであれば、
今すぐは無理にせよ、将来的に野洲川サッカー場をスタジアムに変更可能な拡張性はもたせてほしかった。
現在滋賀県内にはJリーグ(J1)公式戦が開催可能な施設はない。
大津の皇子山陸上競技場や、水口スポーツの森などはJ2レベルなら開催可能だが、それが限界。
夢物語かもしれないが、もし滋賀FCがJ1に昇格となったら、J1基準のスタジアムを新設するしかないかもしれない。
税金の無駄遣いが叫ばれる昨今、新しい箱モノを造る余裕は守山市・滋賀県にはおそらくないだろう。
だからこそ、今創り上げているものに“ふくみ”をもたせて、長いスパンで“夢”をもってほしい。

本来、行政というのは「夢」をみすぎて不必要なものばかり創り上げる組織なはずだが・・・志向性がずれているのかな。


とまぁ、グチや文句をいう前に、「お前らだけで野洲川サッカー場を満員(600人)にしてみろ!」といわれると返す言葉がないのですが・・・


追記
ビッグレイクへは自家用車での来場が可能ですが駐車台数が限られます。(約200台)
なお、満車の際に障害者駐車ゾーンに駐車される方がおられます。
駐車の際は一般駐車ゾーンに停めてくださるようお願いします。
ハンディを持たれた方にもサッカーを楽しんでいただけるよう、ご理解ご協力お願いします。


※ビッグレイクはBコートに車椅子用観戦スペース、駐車場となりにバリアフリートイレが設置されています。
posted by Many at 22:38| Comment(5) | TrackBack(1) | 滋賀FC−ホームタウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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