得点者:非公開
天気:晴 気温:--℃ 観衆:76人
※暫定的にブログ記事・選手情報の非公開化を行ないます。
ポストシーズンにむけた対応ですのでご容赦ください。
前節、栗東FC戦の勝利で4強リーグ(プレーオフ)進出をきめた滋賀FC。
リーグ戦は“優勝”という目標もあることながら、
4強リーグ・府県リーグ決勝大会と続くポストシーズンに向けたチームづくりにシフトし始めた。
11節の相手はBSC ROSAGE。
昨年は滋賀FCとともに滋賀県代表として府県リーグ決勝大会に出場。
今季も滋賀FCを破り全社関西予選に出場するなど強さを見せたものの、リーグ戦ではHIRA・守山侍といった新加盟クラブに敗れ、スタートダッシュにつまづき中位に甘んじている。
ROSAGEの特徴は中盤から1.5列目の技術力の高さ。高い個人技で前線にボールを供給できることから高い位置でボールをキープすることができる。
今季は中盤以下のバランスが崩れ失点を多くしてしまっている。
試合は立ち上がりから滋賀FCがペースを握る。
前半3分に岩田、10分に西畑がゴールを決め支配力を高める。
ROSAGEも1.5列目の「8番」のドリブルが鋭く、滋賀FCをかきまわす動きを見せるので、得点のチャンスは何度か作りだす事ができる。
90分を通して前へ前へという意識が潰えなかったので滋賀FCがピンチを迎えるシーンもあった。(滋賀FCのゴールキックが多かったことからもROSAGEの攻撃力を伺い知ることができる)
守備力ではすこし劣るROSAGEの最終ラインの隙を狙って、滋賀FCは中盤から勢いのあるシュートを連発し、前半で4ゴールを量産し4-0で折り返し。
後半は滋賀FCの惜しいシュートが続く。
ゴールポスト・バーを叩くシュートや、ポストをわずかにそれるシュート、相手DF・GKに意地で防がれるシュートなど・・・
スコア以上に得点の臭いのするゲームとなった。
反面、時たま訪れるROSAGEの攻撃に対する処理を巡って監督から厳しいゲキが飛ぶシーンもあり、試合中に守備の建て直しを計り徐々に安定する。
監督の指揮能力と、選手の適応能力を垣間見ることができた。
後半は滋賀FCにしては珍しく積極的に選手交代を行ない、攻撃要員を中心に4人を交代。
多様性のある攻撃パターンを確認した。
後半は3得点を追加し、7-0の快勝で勝点を30に伸ばしリーグ2位以内を確定させる。
首位東レが今節、栗東FCに10-3で勝利し勝点を33にし首位をキープ。
しかし得失点差で東レ+60、滋賀FC+62となり逆転。優勝の行方は最終節に持ち越された。
次節はいよいよ最終節。
1位東レ(勝点33)と2位滋賀FC(勝点30)の直接対決となるドラマチックなカード。
勝利チームが優勝となる注目の一戦。
おそらく今季もリーグ優勝で4強リーグに出場するクラブには勝点3があらかじめ付与されるはずなので、ぜひとも優勝して4強リーグに臨みたい。
ポストシーズンにむけ勢いをつけるためにも、リーグ2連覇で県リーグを終えたい。
注目の最終節は
『滋賀FC - 東レ滋賀TOP』
2007.10.27(土) 12:30キックオフ
ビッグレイクBコート(メインコート)
ぜひ会場でご覧ください。


運動量とコーチングがあれば結果はでます。
この試合が持つ意味を考えて、頑張ってほしいです。